消費者金融で借りること自体がマイナスなのではなく、返せもしないお金を借りるのが悪いのです。

世間からの評価は決して高くは無い

消費者金融でお金を借りるのも、銀行でお金を借りるのも、クレジットカードのキャッシング機能を使用するのも、基本的にはみな借金という同じ行為を指すことです。

しかし消費者金融の利用は、その中でも一番世間一般の受けがよくないこととなっており、利用者のイメージもまたよくないものになります。

家族や会社の人に消費者金融でお金を借りていることがばれたらどうしよう、と多くの利用者は恐れていることでしょうが、確かに消費者金融を利用するだけで、人間的に悪いというレッテルを貼られてしまいかねないのが今の世の中です。

借りている金額が少なくても、きちんと返済していても、それは利用していない人にとってはよくないことであり、批判するべきことなのです。

消費者金融利用の実質的な被害

自分のイメージを悪くすることだけに留まらず、消費者金融を利用することで、利息のこと以外に被害を被ってしまうこともあります。会社や家族に知られたところで、たちどころにクビになったり、縁が切れるということは滅多にはないでしょうが、信用は確実に失われるでしょう。

信用はクレジットカードを作る時や、家や車を購入する際のローンを組む場合にも、何かと関わってきます。消費者金融で借金があることが知られてしまうと、最悪の場合にはサービスの使用を断られることもあるのです。

一度でも信用情報に傷がつけば、借りたお金の完済を済ませ、一定期間を経過しない限りは、サービスの利用が半永久的にできなくなるという可能性も存在します。

仮に返済が出来なくなってしまって、闇金融から借りてしまうようなことがあれば、個人情報が闇金融グループ内で勝手に流れてしまいます。そうなってしまえば、自宅に誘いの電話がきたり、ダイレクトメールがきたりと、そのアクションに不快な思いをさせられてしまうかもしれないのです。

そういったデメリットの面もしっかりと理解して、キャッシングを使うようにしましょう。

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